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新緑がまぶしい今日この頃、皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平成15年4月に設立しました当NPO法人もおかげさまで5年目を迎えることができました。
平成18年度の活動は、環境に配慮した農業農村整備事業の展開のための一連のワークショップ、田んぼの学校、生き物調査など、従来の活動を中心に、さらに2年目となるJICA草の根技術支援事業そして、みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会の事務局として、
その推進・支援業務など広範な活動内容となりました。
しかし、懸案でありましたホームページの抜本的な刷新などは大幅に遅れ、この時期に至ってようやく更新されるなど会員の皆さま、支援者の皆さまに深くお詫び申し上げます。
ところで、平成17年度3月に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」に基いた平成の大農政改革が本格的に実施されます。
皆様ご案内のように、一つは、担い手育成の重点施策である平成19年産からの「品目横断的経営安定対策」と、もう一つは平成19年度から本格実施されます「農地・水・環境保全向上対策」です。
しかし、これらの施策がうまく展開されなければ、わが国の今後の農業農村の展望が見えなくなってしまいます。 |  |
一方、来年10月からから12月にかけて仙台・みやぎデスティネーションキャンペーン「美味し国〜伊達な旅〜」が展開されます。
今秋にはそのプレキャンペーンも予定されています。
あぐりねっと21が事務局を預かっております「みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会」でもこの大型観光キャンペーンの一端を担えればと考えておりますが、この大型観光キャンペーンにおいてうまくPRできなければ、今後のみやぎグリーン・ツーリズム推進に勢いがつきません。
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このような状況下において、NPO法人あぐりねっと21の使命(ミッション)であります、みやぎの農業・農村活性化支援活動は、正念場を迎え、その真価が問われる時期が到来したような感じが致しております。
つきましては、皆様には「NPO法人あぐりねっと21」に対しまして、これまで以上のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。
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