1.産学官民の連携による新事業の構築と事業手法の研究(農業農村の調査研究)
  農業農村の持つ環境や多面的機能の重要性を、広く社会に喧伝する手法手段の研究をしながら、
  持続可能な農業を確立するための事業の展開を支援し、政策の提言等を行います。
2.みやぎグリーン・ツーリズム推進の支援・協力
  みやぎらしい豊かな資源や文化を活用し、地域社会の活性化を図るため、平成17年発足した
  「みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会」事務局を引き受け、新鮮な情報を収集・発信し、
  啓発・普及への協力を行います。
3.子供達の教育への支援(公益貢献事業の展開)
  農村や田んぼの持つ文化やフィールドを活用し、次代を担う子供達への情操・知恵・行動力を育むため、   
  総合学習の支援を行います。
4.人材の育成(技術者の技術力向上支援、インストラクターの育成)
  会員の社会貢献活動と併せ、CPD(技術者継続教育)制度を活用し、技術者の資質向上の支援を行います。  
  また、生態系調査やワークショップの活動の中で得られた、実績や専門知識を客観的に評価し、
  広く活動する人材を育成するため、「農村環境インストラクター」の資格制度(当法人独自制度)を運用します。
5.会員の交流
  会員同士の情報交換、意見交換等のため「あしたの農業農村を考える会」を推進します。
  また、当法人ホームページ上で、会員のためのサイト「フォーラム」を運営します。
6.国際交流
  JICA草の根技術協力事業に参画し、海外技術者や行政関係者と技術交流や情報交換を行います。   
7.広報活動(活動のPR、会員の拡大)
  ホームページや広報誌、セミナー開催により、会員を始め広く社会に新鮮な情報を発信します。
  また、公益事業活動に参画出来る機会を広げるため、会員の拡大活動を行います。